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グッチといえば、ブランドの元祖的存在ではないでしょうか。現在でもバッグやお財布を始め、アクセサリー、香水、靴、服飾などのグッチブランドの人気は高まる一方です。イタリアならではの、ファッションセンスと洗練されたグッチ製品の数々は、時代を超えて多くのファン達の心を掴んで離しません。イタリアのグッチ本店だけではなく、日本のグッチ店舗にも、連日老若男女を問わずの混雑ぶりで、グッチ人気の凄さをあらためて実感してしまいます。

グッチアウトレット

といえば、あのブランドマークであるGGマークですよね!狂いなく並べられたあのマークのデザインを見ると、心躍る人も多いのではないでしょうか。ブランドマークを、デザインに刻印していく方法は、珍しいものではありませんが、グッチのGGマークと、グレー、ブラウンなどの絶妙な色合いが、なんとも言えずシックでお洒落ですよね。カラーバリエーションも豊富で、最近ではピンク系のグッチもかなり人気が高いようです。グッチとピンク、可愛らしいながらも、何故かグッチの製品は、気品を感じさせます。

グッチのシンボルであるGGマークは、グッチの創始者のグッチオ・グッチの頭文字をブランドシンボルにしたものです。グッチオ・グッチが1923年に、フィレンツェにグッチの初店舗をオープンさせたときは、高級革製品の店だったそうです。実は、デザイナーの名前を入れて商品を販売したのは、グッチが世界初だったのだとか。高品質とその品質を保証するためのアイデアだったのだそうです。

グッチオ・グッチが創業し、息子達は代々グッチを守り、発展し続けていましたが、その道のりは決して順調ではなかったようです。1980年代には、グッチ一族内の争いによってあわや破産か…!という事態にまで追い込まれたこともありました。しかし、グッチはここで経営陣を一新して、またグッチブランドを再生する事に成功したのです。初心に戻り、創業当時からのラインナップに注目をしました。1960年代~80年代までの製品は「オールドグッチ」と呼ばれ、現在もグッチの原点として人気を集めています。

もちろん、古き良き物だけではありません。グッチバッグはファッションの発信地、イタリアを象徴するデザイン性の高い、洗練されたスタイリッシュなラインナップを精力的に発表し続けています。 バッグとともに、日本でダントツな人気を集めているのが、グッチの長財布です。金具使いやGGマークのデザインなどはグッチならではのセンスの良さです。しかも機能性に優れ、使い易いと評判なのが、この長財布の人気の理由なのでしょう。折りたたみ式のお財布やコインケースなども絶大な人気を集めています。グッチカラーともいえる、グリーンと赤のライン使いや、ベージュ、ブラウンのシック系、グレー、ブラックのモード系をはじめ、カラーバリエーションも様々で定番人気なようです。

グッチのデザインは、シンプルでありながらも、どことなく野性的なセクシーさが漂う不思議な魅力がありますよね。

ファッショナブルでいながらスタンダードな魅力を合わせ持つ、変幻自在な世界を代表するブランドなのです。創始者グッチオ・グッチのブランドコンセプトは、今もなお、世界中で息付いているのです。